江端郁世のボーイズラブ小説一覧
- トニ線流し 江端郁世 BL小説
「確か……人の子がこの海王宮にて何の支障もなく暮らしていくには……あることをしなければなりませんでしたね?」。「それ、いいなー」。何もないどころか、ケインには現実の光景は何ひとつ見えていないはずだった。 - Your side 江端郁世 BL小説
黙ったルキヤの代わりに、龍星が訊いた。まだ死なせてもらえないのは、男がそれだけの罪を犯したからだ。「そんなに唇、ふくらませちゃってさ。どうしてほしい?もっとキスしてやろうか?」。混乱した表情で、怪訝そうに首を傾げながらも、忠志は言われた通りにする。 - クリスマスパーティ 江端郁世 ボーイズラブ文庫
キスもしてもらえる。見事なメタモルフォーゼをみせる炎十郎が信じられない。鷲鬼は、目を逸らしたまま言った。見飽きることは決してないが、見慣れることはある。鹿島は噴き出さないように口を押さえるので大変である。 - Say What You Will 江端郁世 少年愛小説
「あ、貴方(あなた)様は……?」。「はい」。「どうした?」。昂の言い方にムッとしてわけも分からず言い返しただけなのに、昂がそんなに怒るとは予想外である。あの日のことを桜庭は忘れられない。 - たきつば 江端郁世 少年愛小説
海王の僅かな言葉の中に固い決心を見いだした水貴は、優しい面立ちの顔でゆっくりと頷いた。答えられないでいると、雄一は、まあ、いいか、と肩をすくめた。 - Venus 江端郁世 BLコミック
今度ばかりは下条に連れ去られるのを黙って見ているわけにはいかなかった。「ええっ?何だそれは?私は聞いてないっ」。由良は海王の言葉に、納得したように小さく頷いた。優一はその香りに抱かれたまま、寝室へと入って行った。 - HEY!みんな元気かい? 江端郁世 BL小説
「分かっているなら、どうして!」。日本人でこういう台詞を吐く男は大変限られていると嘉瑞は思う。「そう……見えるか?」。斬られた男は仰け反ったが、よろめきながらも身をかわして後退り、ドールから逃げた。ずっとずっと考えてるのに。 - GROWING REED 江端郁世 ボーイズラブ文庫
置き去りにされた佳実は不服げに頬を膨らませたが、やはり高敏が意に介する兆しはなかった。ルキヤによって、ふたたび話題が鷹司のところへ戻りかけた時、リビングの方で電話が鳴った。抱き締めてくる甲斐の腕を優しくポンポンと叩く。 - ふられてBANZAI 江端郁世 ボーイズラブ文庫
ジンライムを口元へと運ぶ。「だって勝負に勝ったのは僕じゃん。僕には転入する権利があるはずだけど?」。顔色は随分よくなったと鏡に映る姿に幾分安心して、リビングへと引き返す。リゼスはゆっくり息を吐いた。指でゆるゆると唇を撫でられながら、ささやかれた。 - アンダルシアに憧れて 江端郁世 BLコミック
幽霊や魔物に襲われる拓哉の前に、彼はいつも身体を張って立っている。濡れなきゃ、ローション使うだけ。夜が遅いから。「踊るために来たわけじゃないからね」。「沙維!」。だって、ぼくたち、男同士なんだよ!?「理由いんの?」。「藤沢君?」。 - buzzer beater 江端郁世 BL小説
前にバイト先で同じように蒼一を抱き留めたときにも細いとは思ったが、こうして身体にピッタリとしたジーンズを穿いていると、さらに細さを感じてしまう。「どうしたのですか、先程から……。何やら心配事があるような顔をして……」。「うん?」。 - Orange 江端郁世 BL小説
拓哉は緊張して神谷の横で身体を硬くしている。「すごく楽しい!」。「落ち着いた?」。桜庭は、鷹司に抱かれたままできる限り腕を伸ばし、ガラスの内側から飛び散った血に触れ、指をすべらせてみた。 - 全部だきしめて 江端郁世 BLコミック
せっかく希望校に合格したのに、両親の転勤についていってしまっては嘉瑞はその高校へは通えない。とぼけた声で奴が帰ってくる。「俺、今日偶然にアパートの元住人に会ったんだ」。 - 関西Jr. 江端郁世 ボーイズラブ文庫
「あっ…うん。そう…。似合う?」。「な、何を考えている…」。「沙維!」。寝ているはずなのに、青嵐の手が胡桃の背中に回った。「ないというのかい?」。聖はにこっと笑った。勇一郎の同意に、求められるまま頷いてしまっても良いものかどうか、七重は迷った。 - ワンハンドレッド 江端郁世 ボーイズラブ文庫
沙維のどうにか堪(こら)えていた涙が雨と共に零れ落ちそうになる。薄雲の部屋で一夜を明かし、当真が自分の店に帰りついたのは、勘助に宣言したとおり明け方になっていた。指でゆるゆると唇を撫でられながら、ささやかれた。 - Smac 江端郁世 BL小説
由良の問いに、海王が珍しくクスッと笑った。「大きなお世話だ。どんな格好しようが俺の勝手……」。聞き捨てならない言葉を聞いてしまった。「川野達には、よけいなことを言うなよ」。顔を近づけられて、目を閉じた。 - ふられてBANZAI 江端郁世 BL小説
「お別れだ。ザイード。大学生活は愉(たの)しかったよ。だけど君も社会に出たら、僕みたいな悪い男に騙(だま)されないことだ。これでいい勉強になっただろ?」。夜が遅いから。「炎十郎!?」。 - ナースマンがゆく 江端郁世 少年愛小説
ケニーは困ったように視線を逃がしたが、それで充分だった。僕は内心かなり傷つきながら厳しい表情で二人に宣言する。夢なら早く覚めて欲しい。 - 星をめざして 江端郁世 少年愛小説
「な、なんでしょ…う……これっ……」。目を瞑って南の匂いを吸い込むと、それだけでトリップしてしまいそうだった。勇一郎の同意に、求められるまま頷いてしまっても良いものかどうか、七重は迷った。 - 音松くん 江端郁世 少年愛小説
背後から不意に首根っこを掴まれ、嘉瑞は本当に野良猫のように手足をばたつかせた。自分でも我が儘で勝手だと思う。栗色の長い髪に、奇麗に整っている顔の造り。唯一の救いは、雄一が慣れている、ということだけ。
江端郁世の詳細は、各個別ページにあります。江端郁世についてもっと知りたい方は、上の項目一覧から江端郁世の各ページにお進みください。
ボーイズラブ小説作品紹介
三つ子である高崎三兄弟は、いとこの幸也を、小さい頃から大切に守って育ててきた。そんな幸也も高校生になり、そろそろ男として巣だちさせなければ、と、選びに選んだ女の子を幸也に勧める。しかし幸也は家でゴロゴロ、家族でのんびり、陸とベタベタするほうが幸せらしいのだ。三兄弟(陸、海、空)も「女にとられたくないッ!」ホモな気持ちに気づいてしまい……。幸也の心は一体誰のもの?
タイトル:幸せはいつだってホームメイド
著 者 名:高月まつり
レーベル:アイス文庫
発 行 元:オークラ出版
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江端郁世の最新関連情報
ところで、近頃、江端郁世について興味を持つようになってきたのであれこれブログを見てみるようになりました。これまで江端郁世に関してはよく関心がなかったところもあったけどかなりネット上に情報源があったりするものですね。江端郁世は日々探されているようです。江端郁世に関してちょっと調査してみたところ、江端郁世関連の記載が沢山でました。江端郁世について記述されてあるものの一部を記述しておきます。
江端郁世 最新ネット情報
アイドルブログ な行のアイドル:最新中村亘利情報 - livedoor ...
13歳からジャニーズ事務所に所属しており、85年に柳沢超・正木慎也・遠藤直人・高木延秀・志賀泰伸・江端郁己・江端郁世で少年忍者を結成。 ... 85年に柳沢超・正木慎也・遠藤直人・高木延秀・志賀泰伸・江端郁己・江端郁世で少年忍者を結成。 ...
http://blog.livedoor.jp/aidol5/archives/50511486.html
タイガースJr. 江端郁世 BLコミック
Hなことに興味津々の思春期真っ盛りの中3男子3人組(木村一八・高橋和也・江端郁世)が巻き起こすドタバタ騒動、そこに大人達(坂東英二、小野寺昭、篠ひろ子
http://1coral.com/boyslove/0149/001
TBS CS[TBSチャンネル]|ドラマ・時代劇 番組詳細情報 | 毎度 ...
... 堀江しのぶ、木村一八、玉木潤、高橋一也、中山美穂、江端郁世、八神康子、高田純次、岡本広美、ライオネス飛鳥、長与千種、ほか ... 仲良し中学3人組の大沢徹、森祐介(高橋一也)、佐野倉良太(江端郁世)は路上に止まっている車から女性の悩ましい声を聞く。 ...
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/lineup/d0643.html